きよこの書き散らかし小説。
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もう、なんというか、すいませんでした(涙)
あと一話で完結だっていうのに、何年あけてんだっていう。

待っててくれた人がはたしているのだろうか(^^;
むしろ、覚えているだろうか・・・

その昔、きよこというおなごがいて、Deep Forestっていう作品を書いていたんだよ・・・


とにもかくにも、完結までいけてよかったです笑



この作品は、アラサー女子に送る物語です笑
学生の頃よりも世間を知っていて、男の人を知っていて、恋に突っ走るにも突っ走りきれなくて、考えなくてもいいことに悩んだり、あの頃よりもずっと純粋さをなくしているのに、どこか残っている乙女心、的な。

奇しくも、この作品を書いていたある時期、私も失恋しました。
自分で書いた作品なのに、主人公の行動やセリフや思いに励まされました笑

それもいい思い出(^q^)
なんつー思い出(^q^)


最終話を書くにあたり、全話を読み返したんですが、凜香のうじうじぶりにびびったり、ジャイさんのキャラにびびったり。

あー、この時だからこそ書けた話だなーとなんだか少し客観的になったりしてます。


でも、書いてよかったとしみじみ思います。

そして、舞子が結婚した彼氏の名前が途中と最後で違うのね!
おまっ、どゆこと!?
二股!? 女ってこわい!!

・・・そのうち、直します笑


何年越しかっていう完結までお付き合いくださり、ありがとうございました。
今は小説家になろうというサイトで、ちまちま他の作品も更新してます。(TOPページにリンクあり)
こんなどうしようもない作者ですが、また付き合ってやってもいいぜ☆という気分になったら、ぜひ遊びに来てください(^^)






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【2012/12/16 04:22】 | 作品あとがき
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神様がくれた」を最終回までお読みいただき、ありがとうございました。

この物語は、私の祖父へと捧ぐ物語でした。

今年1月、私の祖父が亡くなりました。
ちょうど、この物語を書いていた時です。

どこかで、この物語に登場する「ジー」と祖父が重なって見えました。

私が高校生の頃、祖母が亡くなったのですが、いかつくて怖くて丈夫だった祖父が、みるみる小さくなり弱っていく様は、切なく哀しいものでした。

長い年月、一緒に歩んできた人を亡くす、それがどれほどの悲しみや苦しみを内包するのか……

月を見上げるジーがどんな思いでいたのか、それは、実由には到底わからないもので、でも、その感覚は、心の深く深くに、これから起こる予感として根付いているものだと思うのです。


祖父は、祖母の死後、入退院を繰り返すようになり、入院中、ベッドから落ちて腰骨を折りました。

それから、亡くなるまでの間、祖父は歩けなくなってしまったんです。

お葬式の日、喪主である私の父は「父にとって、母が亡くなってからの人生は辛かったことだろう」と言っていました。

祖母が亡くなってからの祖父の人生を思うと、涙を我慢することが出来ませんでした。

だからこそ、ジーには未来を見つめて歩みだすラストを用意しておきたかったんです。



さて、暗い話になってしまいましたが(笑)、この物語は、実由の物語であると同時に、ジーの物語でもあったわけです。

立ち直り、歩みだす物語を描くのが、好きなのです(笑)
恋愛小説のつもりでしたが、なんだか気付いたら、恋愛はカレーライスの福神漬け並みにすみっちょに追いやられてました(^^;おかしいな・・・


盛り上がりがあまりなく、平坦な物語になってしまったのが反省点です。
次は頑張ります(笑)

この物語が、読んでくださった皆様のお力になればいいなと、願っています。


ご感想やご意見などございましたらお気軽にいただけると、作者は腹踊りしながら喜びます!!

あとがきまでお読みくださり、本当にありがとうございました!

       2009/7/24  きよこ


【2009/07/24 01:06】 | 作品あとがき
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お礼
rom
 ありがとうございました。

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